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◆ 浅見芳典
  日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
  コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
 
ストレッチの重要性 86号 〜下半身と体幹(内転筋と腹筋、大殿筋と腹筋)の連動性
 
今回は野球、ゴルフ、テニスなどの下半身を安定させて上半身を捻る動作にもっとも重要な、下半身と体幹(内転筋と腹筋、大殿筋と腹筋)の連動性についてです。
前述したスポーツは地面に脚を安定させ、そこから生まれたパワーを体幹から腕に繋げることが大切になります。
そこには脚部の筋、大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋、骨盤帯の中殿筋、大殿筋と体幹の腹筋群、背筋群が主に関与してきますが、単体で力を発揮しても意味がありません。
それらが連動して働いて初めて大きいパワーを発揮する根幹になってきます。
 
 
写真は内転筋と腹筋を同時に働かせてもらっています。
内転筋で膝を内側に締める動きと腹筋を収縮させ逆方向に捻るトレーニングです。
最初はうまく連動させることができませんが、コツをつかめば働かせることは可能になります。
そしてそこからパワーを生ませることができるようになるまでが大変ですが、是非トレーニングしてみてください。
 つづく・・・
 

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