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◆浅見芳典
 日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
 コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
 
ストレッチの重要性 80号 〜前回に続きスクワットです。
 
股関節の次に膝が曲がっていきますが、なるべく膝が爪先より前に出ないように注意してください(膝にストレスが掛かり、痛める可能性が高くなります)。
沈み込む量が深くなれば膝の位置は前に移動しますが、最初はクォーターかハーフポジションが良いと思います。
 
 
爪先と膝の向きですが、膝頭は爪先の向いている方向へ動かすようにしてください。
これも膝や足首を壊す原因になることは勿論、筋バランスを歪ませます。
 
 
ワイドスタンスで行なうことで内転筋のトレーニングにもなりますので、膝の向きに注意して行なってみてください。
 
 

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