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◆浅見芳典
日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
ストレッチの重要性 79号 〜スクワットその1
今回はスクワットをご紹介します。
スクワットはエクササイズの代表格であると言われ、正しいフォームで行なえば、大腿の前、後・殿筋群・内転筋群・腹筋群・背筋群が効率よくトレーニングできます。
全ての筋群を鍛え上げるためには、ウエイトを持つ必要がありますが、健康維持が目的であれば(体力レベルによる)ウエイトなどの負荷をかけずに行っても、充分な運動効果が得られます。
スクワットはスポーツ経験がある方は必ずと言っていいほど行なったことのあるエクササイズだと思いますが、しっかりとした知識を持った指導者から指導を受けた方以外は、ほとんどの方が効率的でなく関節を痛めてしまいそうな動きをしています。写真1・2のようなスクワットをしていませんか? もう一度、自分のフォームをチェックしてみてください。

正しいスクワットのフォーム…まずはスタンスを肩幅くらいにして、まっすぐ立ちます。腕は頭の後ろで組むか、胸の前でクロスしましょう。前後バランスが取りづらく踵に体重が残る方は、腕を前に伸ばしてみましょう。写真3・4を参考に、骨盤は少し前傾気味にして背中をまっすぐにするか、ほんの少し反らせるようにし、股関節から後へ引くように動き出し、あまり膝を前に出さないように沈み込んでいきます。・・・次回に続く

