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◆浅見芳典
 日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
 コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
 
ストレッチの重要性 76号
 
 一般の方のエクササイズとしても、腹直筋を上下に分けて行なうことをお勧めします。
上部は上記のシットアップの形で肩甲骨が浮くくらいまでお臍を見るように行ないます。
 
 
下部の腹直筋は使えていない方が多いので最初は行いづらいと思いますが、骨盤前傾を軽減させるためにもとても大切なので、是非行なってほしいと思います。 下の写真のようにお臍から下を凹ますように収縮させ、恥骨を胸の方に近づけます。お尻が少し浮くくらい頑張りましょう。  注:お尻の筋肉を使い過ぎないようにします。
 
 
立位では下の写真のようになります。仰向けでやりづらい方は、まず立位で下腹部の使い方を覚えてから行なうと良いでしょう。
 
 

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