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◆浅見芳典
日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
日本ホリスティックコンディショニング協会会員・ホリスティック
コンディショナー。スポーツコンディショニング ヘルシア主宰。
ストレッチの重要性 75号
一般の方に限らずスポーツ選手においても腹筋が上手く使えていないケースをよくみます。 腹筋のエクササイズは、仰向けで膝を立てて上半身を起こすシットアップが一般的ですが、起こしすぎると股関節を曲げる筋肉(大腿直筋や大腰筋)が働いてしまい、腹直筋を主に働かせるエクササイズにはなりません。また、仰向けで脚を上げ下げするレッグレイズも同様です。そして股関節を曲げる筋肉(大腿直筋や大腰筋)が強く働いてしまうと、腹直筋に抑制がかかり力が出なくなってしまいます。

スポーツ選手が上部腹直筋にダイレクトに効かせるにはシットアップの場合、立てた膝を開いて脚の筋力を使わず行なったり、脚の間にボールやクッション等を挟みこんで内転筋を働かせながら行なうと良いでしょう。下部腹直筋へは骨盤を後傾にし、下半身を上げ下げすると良いでしょう。




アスリート用のエクササイズもありますが、難しいため省きます。
